ギフテッドとは
文部科学省では「特定分野に特異な才能のある子ども」としています。有識者会議ではすべての子どもたちの可能性を引き出すについて検討しています。
困り感があるけど理解してもらえない。でも特定の分野に対する興味関心や知識は人一倍と思っている人はギフテッドの可能性があります。
G to Fではこのような本来もつ才能を一緒に見つけ,社会で活躍する人材を育成する能力開発スクールです。
ギフテッドとまではいかなくても,個性の中には強みがあります。それを職業として活かすことができたらと願って立ち上げたのがこの能力開発スクールG to Fです。
人間関係やコミュニケーションが苦手というだけでその才能が社会で活かされないことは社会にとって大きな損失です。
でも,その才能は自分ではなかなか気づくことができません。それを一緒に考えることで,個性を職能に変換していくことが能力開発スクールG to Fの大きな役割です。
ギフテッドの課題
ギフテッドは天才だからすばらしいと思う方もいるかもしれませんが、決してそうではなく周囲との違和感から自信を失っていることも多いです。
さらに、自分の能力の気づかず、どのように社会と適応したらいいのか見つからず困っていることも多いのです。
G to Fでは、個人のもつ才能をいかに社会で生きて働く職能に変えていくかに取り組みます。この取り組みは人材の開発により社会課題を解決していこうとするものです。
公認心理師とキャリアコンサルタントの伴走型能力開発スクールG to Fで自信の才能を発見してみませんか。
ギフテッドに必要な支援
ギフテッドと思われる子の約3割が不登校になるという研究があります。
ギフテッドは何でもできるわけではなく,自分の興味関心が高いものについてはすばらしい能力と集中力を発揮しますが,興味のないものについては,全く取り組むことができません。
何でも一律のオールマイティーを求める今日の学校教育では,その苦手な部分のみ指摘されて自己肯定感が下がっていきます。特に小学校低学年に多い現象です。
経験が少ない状態で,自己否定ばかりされてしまうため,自分に自信がもてなくなってしまいます。
G to Fでは,自己肯定感を高め,自分の強みを職業に生かし,社会に適応できる人材を育成していくために立ち上げたスクールです。
公認心理師が常駐し,メンタルサポートを行いながら,一緒に才能を発掘し,キャリアコンサルタントが社会へ適応するためのサポートをするという体制で行っていきます。
月に2回というゆっくりとしたペースで無理なく続けられ,さらに積み上げ式ではないのでどこからでも,何度でも履修することができます。
自分の強みを一緒にさがしませんか。
YouTubeのオフィシャルチャンネルでは、G to F について動画でご案内しています。