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📌 「うちの子にプログラミングって本当に必要?」

そう思う方も多いのではないでしょうか。
実は今、プログラミング教育は
**“一部の専門職向け”から“すべての子どもに必要な基礎力”**へと広がっています。
子どもたちの未来にとって、プログラミングを学ぶことがどんな意味を持つのか。
ここでは、保護者の視点でその理由をわかりやすくご紹介します。
✅ 1. これからの社会は「IT活用できる人材」が当たり前に求められる
すでに高校では「情報Ⅰ」が必修科目となり、大学入試にも導入されました。
社会に出る頃には、どんな職業でもITスキルが必要になる時代が来ています。
- 事務職もデータ分析が当たり前
- 販売・広報もSNSやWebでの情報発信が基本
- 研究職や医療もAI・ロボットとの連携が進む
つまり、プログラミングを通して「仕組みがわかる」「考えられる」力は、
将来、**どんな進路を選んでも活きる“汎用スキル”**なのです。
✅ 2. AIに負けない「人にしかできない力」を育てられる
プログラミングは、単なる“コード打ち”ではありません。
- 問題を発見し、どうすれば解決できるかを考える力
- 手順を整理し、筋道を立てて考える論理力
- 失敗してもあきらめず試行錯誤する粘り強さ
これらはAIやロボットにはできない、“人間らしい知的活動”です。
だからこそ今、プログラミング教育は「人間力」を育てる教育として重視されているのです。
✅ 3. 「自信」や「自己肯定感」につながる
プログラミングの大きな魅力は、成果が“目に見える”こと。
「動いた!」「自分でつくれた!」という体験が、子どもたちの成功体験=自信につながります。
特に、
- 学校に行けない
- 人づきあいが苦手
- 自分に自信が持てない
といった課題を抱えるお子さんにとって、**プログラミングは“自分を肯定できる手段”**になります。
✅ 4. 将来の選択肢が広がる!大学進学・就職にも有利
最近では、
- AO入試や総合型選抜で「プログラミング経験」が評価される
- 高校生向けのIT・ビジネスコンテストが多数
- 企業が「情報系スキルのある学生」を積極採用
など、プログラミングスキルがあることで進学にも就職にも明確なメリットがあります。
また、就職市場でも「プログラミングが少しでもできる人材」は引く手あまたです。
社会に出る前から**“食べていける技術”を身につけることができる**のは、親としても安心ですよね。
✅ 5. 「不登校」「人間関係が苦手」でも始められる学び
最近では、不登校や繊細な子どもたち向けのプログラミング教室も広がっています。
特に安心なのは、以下のような教室です:
- 少人数制・個別対応で無理なく進められる
- 公認心理師が常駐し、心のケアも万全
- キャリアコンサルタントが将来の道を一緒に考えてくれる
「学校には行けていないけど、何か学びたい」
そんなお子さんにとって、プログラミングは社会とつながる最初の一歩になります。
🎓 まとめ:子どもが未来を切り開く「力」になる
✔ どんな進路でも必要になる基礎力
✔ AI時代にも通用する“人間力”が育つ
✔ 自信・達成感・将来の可能性が広がる
だからこそ今、
“学校の成績”だけにとらわれず、「これからの社会を生きる力」としてのプログラミング教育が注目されているのです。
広島でプログラミング・データサイエンスを学ぶならG to F!

「今」そして「これから」を反映した学習内容
Society5.0のような未来社会の実現には、そうした未来を創造するための人材育成が欠かせません。
社会が大きく速く変化していく中で、企業等で求められるスキル、能力はどんどん変化しています。G to Fではこうした社会の変化に対応するため2025年4月現在で以下のコースを用意しています。
〇データサイエンスBASICコース
〇データサイエンスADVANCECDコース
〇Pythonコース
〇AI活用基礎コース
既に社会、企業で求められていますが、これからの未来に更に求められていくと考えられる知識、スキルを身に付けることができるコースです。4つのコースに分かれていますが、それぞれが関連しあっている内容であるため、例えばデータサイエンスBASICコースを終えた人がPythonコースを続けて受けることでさらに知識、スキルを深めることができます。G to Fでは最初に入会金をお支払いいただければいくつのコースを数年間かけてでも受けることができます(もちろん各コースの月ごとの受講料は必要です)。そして各コースとも月に2回の授業というゆったりとした日程を組んでいますので、学習に余裕をもって取り組める方は2つのコースを同時期に受講し、短期間で学習を深めることも可能です。
さらにやや年齢層が低い方向けにはコンテスト参加コースを用意しています。こちらのコースはビジネスコンテスト等に参加する作品を個人であるいは数人で共同開発していくコースです。コンテストに参加したアイデアを、他の上記の4つのコースを学ぶことを通してアイデアを現実に近づけることが可能になってきます。またコンテスト参加コースには国家資格のITパスポート取得を目指すタームも設定しています。
ここにしかない内容と講師陣
前述のようにG to Fは、「今」もそしてこれからはさらに求められる知識、スキルを自分の興味のある、得意な分野からさらに発展して学べるプログラムを用意しています。ここにしかないプログラムであり学習内容です。
その学習内容と実際に授業を行う講師について説明していきます。
各コースともその教材は企業や専門家との共同開発です。
(※協力していただいている企業等はそのホームページをリンクして貼っていますのでそちらも参考にしてください。)
まずデータサイエンスBASIC/ADVANCEDコースは株式会社RejouiがG to Fの授業のために作成してくださったテキストをもとに進めていきます。
Pythonコースは合同会社GinLeafと、そしてAI活用基礎コースは株式会社CodeFoxとの共同開発です。いずれのコースも講師は自身の知識とスキルを活かして会社を創業され、多くの成果を挙げられているAndy氏(GinLeaf)と進藤史裕氏(CodeFox)が直接授業をしてくださります。G to Fのような小さな規模の場でと考えると通常考えられないような講師陣です。
そしてコンテスト参加コースは広島工業大学の松本慎平教授の協力を受けて行います。松本教諭の指導を受けて学生4名が受講生と一緒にコンテスト参加のアイデアを考え、まとめていきます。指導する学生は自身が様々なコンテストで優秀な実績を上げている学生たちです。
ゆとりをもって学べる柔軟なカリキュラム
カリキュラムの構成もG to F独自の他に類をみない構成になっています。
「1」の中でも書きましたが、各コースとも月に2回の授業です。様々な事情で週に何日も通うのが難しいという方もおられると思います。そういう方々にゆとりを持って学んでもらえる場所です。
G to Fの各コースは6コマが1つのタームになっています。月に2回ですから順調にいけば3か月で1つのコースの履修が終わりますが、ここにもG to F独自のカリキュラムが隠れています。各コースとも6コマのタームを繰り返して行います。そしてこの6コマは積み上げ式の授業内容ではなく、「1話完結型」のドラマのようになっています。であればどうなるかというと、仮にあるコマを休んだとしても次のコマに出席した場合の負担がなくなるということです。では休んだコマはどうするのか?繰り返し授業は行われるので次のタームで休んだコマを履修することが可能になります。休んでしまった、遅刻してしまった、早退してしまった、受けたけどよくわからないところがあった、こんな時に何度でもそのコマを受けることができるのがG to Fです。各コースとも修了するための期間設定はありません。「好きな時に何度でもOK」です。
サポート体制の充実
G to Fの理念は「個性をキャリアへ」「誰でも安心できる環境」の2つです。そしてこの理念に基づいてG to Fの授業にはキャリアコンサルタントと公認心理師が常駐します。
日本の直近の就業者数(24年平均)は過去最高です。しかし総労働時間は減少しています。今後は就業者数も減少するので総労働時間はさらに減少することは間違いありません。そしてそれに伴って生産性も下がってしまうことが予想されます。こうした課題を解決するために、自身の持っている個性、特性を存分に生かして社会で活躍の場を広げてほしいと願ってG to Fを立ち上げています。
そのためにキャリアコンサルタントが常駐し、若者のキャリア形成に向けての助言、指導等のサポートを行っていきます。
そして若者の中には自分の将来が見えなくなっている、そのため自信を無くしているという方もいるかと思います。勇気を振り絞ってG to Fで自分の将来の姿を見つけるために学んでみようという方もおられるかと思います。公認心理師が授業に常駐し、様々な場面でタイムリーな声掛けなどの支援を行うとともに、必要に応じて個別のカウンセリングを行いスキルアップにつながるエネルギーの回復に一緒に取り組んでいきます。 G to Fはこうしたサポート体制を備えて、少しでも多くの若者が社会の中で自身のキャリア形成、キャリアアップを実感しながら活躍できるようになってくれることを願っています。