「学校に行けていないけれど大丈夫だろうか」
「うちの子は人間関係に不安がある」
「プログラミングは良さそうだけど、メンタル面が心配」
そんな保護者の声に応えるために、
広島の中高生向けプログラミングスクール G to F では
公認心理師が常駐する学習環境を整えています。
私たちは、
“スキルだけを教えるスクール”ではありません。
心の安心を土台に、未来につながる力を育てる場所です。
目次
なぜ「公認心理師常駐」が重要なのか?

不登校や登校しぶり、引きこもり傾向の背景には、
- 強い不安
- 自己肯定感の低下
- 人間関係のトラウマ
- 学習への苦手意識
が隠れていることが少なくありません。
ITスキルを身につける前に、
まず安心できる心の状態を整えることが不可欠です。
公認心理師が常駐していることで、
✔ 子どもの状態を専門的に見立てられる
✔ 無理な目標設定をしない
✔ 不安が強い日は無理をさせない
✔ 保護者の相談にも対応できる
といった支援が可能になります。
G to Fが無料体験を設ける3つの理由
(公認心理師常駐だからこそできること)
理由① 「安心できる場所かどうか」を体感してほしいから

不登校の子どもにとって、
環境は何よりも重要です。
無料体験では、
- 少人数の落ち着いた空間
- 子どものペースを尊重する関わり
- 公認心理師による見守り体制
を実際に感じていただけます。
「ここなら大丈夫そう」
その感覚が、第一歩になります。
理由② 「できた!」という成功体験を安全に積み重ねてほしいから

プログラミングは、
目に見える成果が出やすい学びです。
しかし、焦りや不安が強い状態では、
小さなつまずきも大きな失敗に感じてしまいます。
公認心理師がいる環境では、
- 失敗を前向きに捉えるサポート
- 自己否定が強い子への適切な声かけ
- 心の状態に合わせた関わり
が可能です。
単なる「体験授業」ではなく、
自己肯定感を守りながらの成功体験を大切にしています。
理由③ スキルと同時に“将来設計”を支えたいから

IT・プログラミングは将来性の高い分野です。
- 学歴よりスキル重視
- 在宅・リモートワーク可能
- 世界中とつながる仕事
しかし、将来への不安が強い子どもにとっては、
「未来の話」自体がプレッシャーになることもあります。
G to Fでは、
✔ 心理面の安定
✔ 段階的な目標設定
✔ キャリアにつながる学習設計
を統合して支援しています。
“無理なく未来を見る力”を育てることが目的です。
保護者の方へ
不登校は「失敗」ではありません。
多くの場合、子どもが自分を守ろうとしているサインです。
大切なのは、
- 急がせないこと
- 比べないこと
- 安心できる環境を整えること
公認心理師が常駐する学びの場だからこそ、
スキルだけでなく、心の安全を守りながら成長を支えることができます。
こんな方におすすめです
- 広島で中高生向けプログラミングスクールを探している
- 不登校・引きこもりでも安心して通える場所を探している
- 心理的サポートがある環境を重視したい
- 将来につながるスキルを身につけさせたい
まとめ
G to Fの無料体験は、
- 公認心理師常駐の安心環境を体感できる
- 自己肯定感を守りながら成功体験を積める
- 心とキャリアを同時に支える学びを理解できる
という3つの理由から実施しています。
学校がすべてではありません。
安心できる環境から、未来への一歩を。
まずは無料体験で、
「ここなら大丈夫かもしれない」という感覚を確かめてください。
広島でプログラミング・データサイエンスを学ぶならG to F!

「今」そして「これから」を反映した学習内容
Society5.0のような未来社会の実現には、そうした未来を創造するための人材育成が欠かせません。
社会が大きく速く変化していく中で、企業等で求められるスキル、能力はどんどん変化しています。G to Fではこうした社会の変化に対応するため2025年4月現在で以下のコースを用意しています。
〇データサイエンスBASICコース
〇データサイエンスADVANCECDコース
〇Pythonコース
〇AI活用基礎コース
既に社会、企業で求められていますが、これからの未来に更に求められていくと考えられる知識、スキルを身に付けることができるコースです。4つのコースに分かれていますが、それぞれが関連しあっている内容であるため、例えばデータサイエンスBASICコースを終えた人がPythonコースを続けて受けることでさらに知識、スキルを深めることができます。G to Fでは最初に入会金をお支払いいただければいくつのコースを数年間かけてでも受けることができます(もちろん各コースの月ごとの受講料は必要です)。そして各コースとも月に2回の授業というゆったりとした日程を組んでいますので、学習に余裕をもって取り組める方は2つのコースを同時期に受講し、短期間で学習を深めることも可能です。
さらにやや年齢層が低い方向けにはコンテスト参加コースを用意しています。こちらのコースはビジネスコンテスト等に参加する作品を個人であるいは数人で共同開発していくコースです。コンテストに参加したアイデアを、他の上記の4つのコースを学ぶことを通してアイデアを現実に近づけることが可能になってきます。またコンテスト参加コースには国家資格のITパスポート取得を目指すタームも設定しています。
ここにしかない内容と講師陣
前述のようにG to Fは、「今」もそしてこれからはさらに求められる知識、スキルを自分の興味のある、得意な分野からさらに発展して学べるプログラムを用意しています。ここにしかないプログラムであり学習内容です。
その学習内容と実際に授業を行う講師について説明していきます。
各コースともその教材は企業や専門家との共同開発です。
(※協力していただいている企業等はそのホームページをリンクして貼っていますのでそちらも参考にしてください。)
まずデータサイエンスBASIC/ADVANCEDコースは株式会社RejouiがG to Fの授業のために作成してくださったテキストをもとに進めていきます。
Pythonコースは合同会社GinLeafと、そしてAI活用基礎コースは株式会社CodeFoxとの共同開発です。いずれのコースも講師は自身の知識とスキルを活かして会社を創業され、多くの成果を挙げられているAndy氏(GinLeaf)と進藤史裕氏(CodeFox)が直接授業をしてくださります。G to Fのような小さな規模の場でと考えると通常考えられないような講師陣です。
そしてコンテスト参加コースは広島工業大学の松本慎平教授の協力を受けて行います。松本教諭の指導を受けて学生4名が受講生と一緒にコンテスト参加のアイデアを考え、まとめていきます。指導する学生は自身が様々なコンテストで優秀な実績を上げている学生たちです。
ゆとりをもって学べる柔軟なカリキュラム
カリキュラムの構成もG to F独自の他に類をみない構成になっています。
「1」の中でも書きましたが、各コースとも月に2回の授業です。様々な事情で週に何日も通うのが難しいという方もおられると思います。そういう方々にゆとりを持って学んでもらえる場所です。
G to Fの各コースは6コマが1つのタームになっています。月に2回ですから順調にいけば3か月で1つのコースの履修が終わりますが、ここにもG to F独自のカリキュラムが隠れています。各コースとも6コマのタームを繰り返して行います。そしてこの6コマは積み上げ式の授業内容ではなく、「1話完結型」のドラマのようになっています。であればどうなるかというと、仮にあるコマを休んだとしても次のコマに出席した場合の負担がなくなるということです。では休んだコマはどうするのか?繰り返し授業は行われるので次のタームで休んだコマを履修することが可能になります。休んでしまった、遅刻してしまった、早退してしまった、受けたけどよくわからないところがあった、こんな時に何度でもそのコマを受けることができるのがG to Fです。各コースとも修了するための期間設定はありません。「好きな時に何度でもOK」です。
サポート体制の充実
G to Fの理念は「個性をキャリアへ」「誰でも安心できる環境」の2つです。そしてこの理念に基づいてG to Fの授業にはキャリアコンサルタントと公認心理師が常駐します。
日本の直近の就業者数(24年平均)は過去最高です。しかし総労働時間は減少しています。今後は就業者数も減少するので総労働時間はさらに減少することは間違いありません。そしてそれに伴って生産性も下がってしまうことが予想されます。こうした課題を解決するために、自身の持っている個性、特性を存分に生かして社会で活躍の場を広げてほしいと願ってG to Fを立ち上げています。
そのためにキャリアコンサルタントが常駐し、若者のキャリア形成に向けての助言、指導等のサポートを行っていきます。
そして若者の中には自分の将来が見えなくなっている、そのため自信を無くしているという方もいるかと思います。勇気を振り絞ってG to Fで自分の将来の姿を見つけるために学んでみようという方もおられるかと思います。公認心理師が授業に常駐し、様々な場面でタイムリーな声掛けなどの支援を行うとともに、必要に応じて個別のカウンセリングを行いスキルアップにつながるエネルギーの回復に一緒に取り組んでいきます。 G to Fはこうしたサポート体制を備えて、少しでも多くの若者が社会の中で自身のキャリア形成、キャリアアップを実感しながら活躍できるようになってくれることを願っています。
