「うちの子、ゲームばかりで将来が心配…」
そんな声を、保護者の方からよく耳にします。
でも実は、ゲームが好きということは、
これからの時代に求められる力をすでに持っている可能性があります。
大切なのは、
ゲームを“やめさせる”ことではなく、“活かす”こと。
目次
ゲーム好きな子どもは、なぜプログラミングに向いているのか?

ゲームを楽しめる子どもたちは、自然と次のような力を身につけています。
- ルールや仕組みを理解する力
- 試行錯誤を繰り返す粘り強さ
- レベルアップや成長を楽しむ感覚
- ミスをしてもやり直す力
- 世界観やストーリーへの想像力
これらはすべて、
プログラミング・IT・ゲーム開発・データ分析の世界で必要とされる力です。
実際、プロのエンジニアやゲームクリエイターの多くが
「子どものころからゲームが好きだった」と語っています。
ただし注意:「ゲーム好き」だけでは将来につながらない

一方で、ゲーム好きな子どもたちの中には、
- 昼夜逆転してしまう
- 自己肯定感が下がっている
- 不登校や学校への不安を抱えている
- 人間関係が苦手
- 将来像が描けず不安が強い
といった心の課題を抱えているケースも少なくありません。
ここで重要になるのが、
👉 公認心理師による専門的なフォローです。
公認心理師のフォローがなぜ重要なのか?

プログラミング学習を「本当にキャリアにつなげる」ためには、
スキルだけでなく、心の土台が不可欠です。
公認心理師が関わることでできること
- ゲーム依存・不安・自己否定への適切なケア
- 不登校・登校しぶりの背景理解
- 子どもの「強み」を言語化するサポート
- 無理のないペース設定
- 失敗しても折れない心の育成
心が安定してはじめて、
**「学ぶ力」「続ける力」「将来を考える力」**が育ちます。
「ゲーム好き」からつながる具体的なキャリア

● プログラマー/エンジニア
ゲームの仕組みを理解できる力は、
Web・アプリ・システム開発で大きな武器になります。
● ゲーム開発・CG・UI/UXデザイン
「楽しい」「遊びやすい」を形にする仕事。
ゲーム好きの感覚がそのまま仕事になります。
● データサイエンス・AI分野
ゲームのスコア・行動データを分析する力は、
AI・ビッグデータの世界でも重宝されます。
● 将来は在宅・リモートワークも
IT業界は、
- 学歴よりスキル重視
- 在宅・柔軟な働き方が可能
不登校を経験した子どもでも、
自分らしい働き方を選べる分野です。
広島で「ゲーム好き」を未来につなげる学びの場
広島には、
中学生・高校生向けに、プログラミング×メンタルサポート×キャリア支援を行う学びの場があります。
- 少人数・安心できる環境
- ゲーム・プログラミングを入口に学習
- 公認心理師が常駐し心のフォロー
- キャリアコンサルタントと将来設計
- 「好き」を「仕事」へつなげる伴走型支援
「ゲームが好き」
それは、欠点ではありません。
未来を切り拓く才能の芽です。
保護者の方へ伝えたいこと
ゲームを取り上げる前に、
「なぜ好きなのか」
「どんな力が育っているのか」
を一緒に考えてみてください。
適切な環境と専門家の支えがあれば、
ゲーム好きな子どもたちは
社会で必要とされる人材へと成長できます。
「好き」を、才能に。
「遊び」を、未来に。
広島から、
ゲーム好きな中高生の新しいキャリアの道が始まっています。
る世界が待っています。
広島でプログラミング・データサイエンスを学ぶならG to F!

「今」そして「これから」を反映した学習内容
Society5.0のような未来社会の実現には、そうした未来を創造するための人材育成が欠かせません。
社会が大きく速く変化していく中で、企業等で求められるスキル、能力はどんどん変化しています。G to Fではこうした社会の変化に対応するため2025年4月現在で以下のコースを用意しています。
〇データサイエンスBASICコース
〇データサイエンスADVANCECDコース
〇Pythonコース
〇AI活用基礎コース
既に社会、企業で求められていますが、これからの未来に更に求められていくと考えられる知識、スキルを身に付けることができるコースです。4つのコースに分かれていますが、それぞれが関連しあっている内容であるため、例えばデータサイエンスBASICコースを終えた人がPythonコースを続けて受けることでさらに知識、スキルを深めることができます。G to Fでは最初に入会金をお支払いいただければいくつのコースを数年間かけてでも受けることができます(もちろん各コースの月ごとの受講料は必要です)。そして各コースとも月に2回の授業というゆったりとした日程を組んでいますので、学習に余裕をもって取り組める方は2つのコースを同時期に受講し、短期間で学習を深めることも可能です。
さらにやや年齢層が低い方向けにはコンテスト参加コースを用意しています。こちらのコースはビジネスコンテスト等に参加する作品を個人であるいは数人で共同開発していくコースです。コンテストに参加したアイデアを、他の上記の4つのコースを学ぶことを通してアイデアを現実に近づけることが可能になってきます。またコンテスト参加コースには国家資格のITパスポート取得を目指すタームも設定しています。
ここにしかない内容と講師陣
前述のようにG to Fは、「今」もそしてこれからはさらに求められる知識、スキルを自分の興味のある、得意な分野からさらに発展して学べるプログラムを用意しています。ここにしかないプログラムであり学習内容です。
その学習内容と実際に授業を行う講師について説明していきます。
各コースともその教材は企業や専門家との共同開発です。
(※協力していただいている企業等はそのホームページをリンクして貼っていますのでそちらも参考にしてください。)
まずデータサイエンスBASIC/ADVANCEDコースは株式会社RejouiがG to Fの授業のために作成してくださったテキストをもとに進めていきます。
Pythonコースは合同会社GinLeafと、そしてAI活用基礎コースは株式会社CodeFoxとの共同開発です。いずれのコースも講師は自身の知識とスキルを活かして会社を創業され、多くの成果を挙げられているAndy氏(GinLeaf)と進藤史裕氏(CodeFox)が直接授業をしてくださります。G to Fのような小さな規模の場でと考えると通常考えられないような講師陣です。
そしてコンテスト参加コースは広島工業大学の松本慎平教授の協力を受けて行います。松本教諭の指導を受けて学生4名が受講生と一緒にコンテスト参加のアイデアを考え、まとめていきます。指導する学生は自身が様々なコンテストで優秀な実績を上げている学生たちです。
ゆとりをもって学べる柔軟なカリキュラム
カリキュラムの構成もG to F独自の他に類をみない構成になっています。
「1」の中でも書きましたが、各コースとも月に2回の授業です。様々な事情で週に何日も通うのが難しいという方もおられると思います。そういう方々にゆとりを持って学んでもらえる場所です。
G to Fの各コースは6コマが1つのタームになっています。月に2回ですから順調にいけば3か月で1つのコースの履修が終わりますが、ここにもG to F独自のカリキュラムが隠れています。各コースとも6コマのタームを繰り返して行います。そしてこの6コマは積み上げ式の授業内容ではなく、「1話完結型」のドラマのようになっています。であればどうなるかというと、仮にあるコマを休んだとしても次のコマに出席した場合の負担がなくなるということです。では休んだコマはどうするのか?繰り返し授業は行われるので次のタームで休んだコマを履修することが可能になります。休んでしまった、遅刻してしまった、早退してしまった、受けたけどよくわからないところがあった、こんな時に何度でもそのコマを受けることができるのがG to Fです。各コースとも修了するための期間設定はありません。「好きな時に何度でもOK」です。
サポート体制の充実
G to Fの理念は「個性をキャリアへ」「誰でも安心できる環境」の2つです。そしてこの理念に基づいてG to Fの授業にはキャリアコンサルタントと公認心理師が常駐します。
日本の直近の就業者数(24年平均)は過去最高です。しかし総労働時間は減少しています。今後は就業者数も減少するので総労働時間はさらに減少することは間違いありません。そしてそれに伴って生産性も下がってしまうことが予想されます。こうした課題を解決するために、自身の持っている個性、特性を存分に生かして社会で活躍の場を広げてほしいと願ってG to Fを立ち上げています。
そのためにキャリアコンサルタントが常駐し、若者のキャリア形成に向けての助言、指導等のサポートを行っていきます。
そして若者の中には自分の将来が見えなくなっている、そのため自信を無くしているという方もいるかと思います。勇気を振り絞ってG to Fで自分の将来の姿を見つけるために学んでみようという方もおられるかと思います。公認心理師が授業に常駐し、様々な場面でタイムリーな声掛けなどの支援を行うとともに、必要に応じて個別のカウンセリングを行いスキルアップにつながるエネルギーの回復に一緒に取り組んでいきます。 G to Fはこうしたサポート体制を備えて、少しでも多くの若者が社会の中で自身のキャリア形成、キャリアアップを実感しながら活躍できるようになってくれることを願っています。
